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ジャンル 音楽(その他)/古典芸能/民俗

Atoa. × 津村禮次郎 × 阿部一成

黒塚 KUROZUKA

安達ヶ原の鬼婆伝説。東北から発信する、能と和太鼓の新たな世界。

仙台を拠点に活躍する和太鼓 Atoa. が、
観世流能楽師 津村禮次郎との共演により、
能の代表的な演目を全く新しい舞台作品として
作り上げる企画第2弾。
能の舞と和太鼓、笛で表現する新たな様式の
舞台作品を、能-BOXからお届けします。


<あらすじ>
 紀伊国(現在の和歌山県)那智にある東光坊の 阿闍梨 祐慶 は、
 同行の山伏らと修行の旅を続けていた。
 陸奥国に入った一行は、
 人里離れた安達原(今の福島県安達太良山麓)で夕暮れを迎えることになる。
 困り果てて一軒のあばら家を訪ねると、
 一人住まいの老いた女が居た。
 祐慶たちは、一夜の宿を頼むが、
 あまりにもみすぼらしいから、と断られる。
 しかし他に行くあてのない一行は重ねて頼み込み、
 何とか泊めてもらうことになった。
 女は、道具を使って糸繰りの様子を見せながら歌を謡い一行をもてなす。
 そして世の儚さと我が身の辛さを嘆く。
 夜も更けて、女は寒さをしのぐ焚火の薪を取りに山へ行くが、
 出がけに「決して自分の寝室を覗かないように」と言い残す。
 祐慶の従者のひとりが言いつけを破って、
 女の部屋を覗くと、そこには死骸の山があった。
 さては女は、安達原の黒塚に住む鬼女だったかと気づいた祐慶たちが慌てて逃げ出すと、
 鬼の本性を現わした女が、激しく怒りに追いかけてきた。
 祐慶たちが必死で調伏の祈りを唱えると、
 その法力に負けて鬼女は弱り果て、ついに姿を消した――。

2016年1月16日(土)〜17日(日)
時間 16日(土) 18:30開演、17日(日) 14:00開演

会場 せんだい演劇工房10-BOX 能-BOX
入場方法 【全席指定】
 一般・前売 6,000円、当日 6,500円
 高校生以下(各日20枚限定/取り扱いは10-BOXのみ) 3,000円
インフォメーション チケットは、完売いたしました。(当日券はありません。)
発売日 2015年9月11日(金)
プレイガイド せんだい演劇工房10-BOX、仙台市市民文化事業団、イズミティ21、仙台三越、藤崎、エスパル、イービーンズ、仙台八文字屋ほか全国のぴあのお店(Pコード 446-719)、セブン−イレブン、サークルKサンクス、ローソン(Lコード 24747)、イープラス(9/15 発売開始)、ファミリーマート(e+)(9/15 発売開始)
問い合わせ せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510
その他 主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団
協力:協同組合仙台卸商センター
関連リンク 劇都仙台(せんだい演劇工房10-BOX)

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