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ジャンル 文学

仙台文学館ゼミナール2017

■ 表現をみがくコース ■

 <朗読ワークショップ 〜物語を読む> -終了-
  [講師]渡辺祥子(フリーアナウンサー・朗読家)

 <佐伯一麦エッセイ実作鑑賞講座> ※締切日を過ぎています。
  [講師]佐伯一麦(作家)
  [日程]5/7〜10/9(各日曜日(10月のみ祝日)・全5回)

 <俳句実作講座> ※締切日を過ぎています。
  [講師]高野ムツオ(「小熊座」主宰)
  [日程]5/13〜10/14(各土曜日・全5回)

 <川柳実作講座> ※締切 8/9(水)必着
  [講師]雫石隆子
  [日程]9/9、10/14、11/18、12/9(各土曜日・全4回)
  [時間]13:30〜15:00
  [定員]30人
  [受講料]1回1,000円



■ 近代文学を読み解くコース ■

 <太宰治『斜陽』を読む> ※締切 8/10(木)必着
  [講師]高橋秀太郎(東北工業大学准教授)
  [日程]9/10、10/29、11/12、11/26、12/10(各日曜日・全5回)
  [時間]10:30〜12:00
  [定員]80人
  [受講料]1回500円
  [テキスト]『斜陽 他一篇』(岩波文庫)

 <正岡子規の「写生文」を読みなおす> ※締切 8/17(木)必着
  [講師]小森陽一(東京大学大学院教授)
  [日程]9/17、10/1、11/12、11/26、12/17(各日曜日・全5回)
  [時間]13:30〜15:00
  [定員]80人
  [受講料]1回500円
  [テキスト]『子規と漱石 友情が育んだ写実の近代』(集英社新書)※その他必要に応じて資料を配布します。



■ 現代文学を探究するコース ■

 <遠藤周作の世界 〜文学と宗教> ※締切 8/16(水)必着
  [講師]富岡幸一郎(文芸評論家)
  [日程]9/16、9/30、10/28、11/11(各土曜日・全4回)
  [時間]13:30〜15:00
  [定員]80人
  [受講料]1回500円
  [テキスト]『イエスの生涯』『沈黙』(いずれも新潮文庫)

 <井上ひさし作品を読む> ※締切 8/24(木)必着
  [講師]山口宏子(朝日新聞記者)
  [日程]9/24、10/15、11/19、12/10、1/28(各日曜日・全5回)
  [時間]13:30〜15:30
  [定員]50人
  [受講料]1回500円
  [テキスト]『藪原検校』『國語元年』『闇に咲く花』『黙阿弥オペラ』『紙屋町さくらホテル』



■ 日本の古典に親しむコース ■

 <『万葉集』を味わう> ※締切 8/3(木)必着
  [講師]津田大樹(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域教授)
  [日程]9/3、9/17、9/24、10/1、10/15(各日曜日・全5回)
  [時間]10:30〜12:00
  [定員]80人
  [受講料]1回500円
  [テキスト]講義はこちらで用意した資料に沿って進める予定です。お持ちの『万葉集』がある方はご持参下さい。毎回、次の講座で扱う予定の歌をお知らせします。

 <『更級日記』を読む> ※締切 8/16(水)必着
  [講師]横溝 博(東北大学大学院文学研究科准教授)
  [日程]9/16、9/23、9/30、10/7、10/28(各土曜日・全5回)
  [時間]10:30〜12:00
  [定員]80人
  [受講料]1回500円
  [テキスト]講義はこちらで用意したプリントに沿って進めますが、お手持ちの『更級日記』がある方はご持参下さい。

2017年9月3日(日)〜2018年1月28日(日)
時間

会場 仙台文学館 講習室
入場方法 要申し込み

<申し込み方法>
 往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。
 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
 複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
 ・締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
 ・カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。
 ・申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。
 ・返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

<申し込み先>
 仙台文学館
 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
問い合わせ 仙台文学館 022-271-3020
関連リンク 仙台文学館ゼミナール2017

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